多部未華子ちゃんを片時も忘れはしないサイト
『多部未華子ちゃんに蹴られたい』
『ゆらぎ ~ tabe mikako world』
008年06月分
『多部未華子~I’m happy only by Mikako laughing
『ルート∞』
『多部未華子さんのしがないファン』
『wing of hope , a smiling flower』
『多部未華子応援団』
『ゆらぎ ~ tabe mikako world』
伊藤大輔『王将('62)』←これめちゃイイ!多部ちゃんもみて!

内田吐夢『浪花の恋の物語』『飢餓海峡』

マキノ雅弘
『若き日の次郎長 東海道のつむじ風』『日本侠客伝 関東篇』

松田貞次『水戸黄門('60)』

成瀬巳喜男『山の音』『流れる』

黒澤明『用心棒』『天国と地獄』『乱』

山本薩夫『続・忍びの者』『白い巨塔』『にっぽん泥棒物語』

市川崑『ぼんち』『悪魔の手毬唄』『細雪』

加藤泰『瞼の母』『沓掛時次郎 遊侠一匹』

鈴木清順『探偵事務所23 くたばれ悪党ども』『野獣の青春』

吉田喜重『秋津温泉』『戒厳令』

深作欣二『広島死闘篇』『代理戦争』

宮崎駿『天空の城 ラピュタ』『魔女の宅急便』

押井守『うる星やつら(TV)』
『起動警察パトレイバー(OVA第一シリーズ)』

若山富三郎『続・忍びの者』『子連れ狼 冥府魔道』
『悪魔の手毬唄』『愉快な極道』『衝動殺人 息子よ』
『小説吉田学校』

勝新太郎『座頭市喧嘩旅』『座頭市逆手斬り』『座頭市地獄旅』
『座頭市の歌が聞こえる』『座頭市果し状』『座頭市喧嘩太鼓』

三國連太郎『王将('62)』『飢餓海峡』『戒厳令』
『にっぽん泥棒物語』『復讐するは我にあり』
『マルサの女2』『利休』『息子』『夏の庭』

竹内力『カオルちゃん最強伝説』
『カオルちゃん 番長足球』『カオルちゃん 妖怪地獄』

深田恭子×土屋アンナ『下妻物語』

上野樹里『亀は意外と速く泳ぐ』

市川実日子『blue』『グッジョブ』『めがね』

多部未華子『ヒノキオ』『対岸の彼女』
『ルート225』『すみれの花咲く頃』

秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

小山ゆう『おれは直角』

あだち充『みゆき』

高橋留美子『うる星やつら』

竹宮恵子『私を月まで連れてって!』

川原泉『笑う大天使』『甲子園の空に笑え!』

はるき悦巳『じゃりン子チエ』

畑中純『まんだら屋の良太』

相原コージ×竹熊健太郎『サルでも描けるマンガ教室』

古谷実『行け! 稲中卓球部』

西原理恵子『鳥頭紀行』『毎日かあさん』

ゲッツ板谷『バカの瞬発力』『直感サバンナ』

ジョン・フォード『荒野の決闘』『アパッチ砦』
『黄色いリボン』『リバティ・バランスを撃った男』

ハワード・ホークス『紳士は金髪がお好き』
『赤い河』『ハタリ!』『エル・ドラド』

フランシス・フォード・コッポラ
『ゴッドファーザー』(ⅢもOK) 『タッカー』

ベルナルド・ベルトルッチ『1900年』『ラストエンペラー』

#36 新年あけましてオメデトゴザマス(`A´)
#37 またも勝利の雄叫びを!!(`Д´)ノ
#38 いよいよハタチで艶めく多部ちゃん……(*´A`)
2009年01月01日
2009年01月11日
2009年01月25日
新年あけましてオメデトゴザイマス。(`∀´)
28日で仕事納めのハズだったのに30日の夜11時までひっぱちゃって、昨日は大急ぎで掃除して、なんとか年を越す準備をととのえましたよww ま、ワンルームなのでそんなに掃除が大変なワケではないのですが、トイレにこびりついた尿石、これは今年も諦めてしまいました。(いきなり汚いハナシですいません。)紅白に多部ちゃんでやしないかなって少しみていたのですが、眠気が鬼のように襲ってきてダウンしてしまいました。録画はしてるので、もしでていたならおしえてくださいね。って皆さんのブログを覗けばスグにわかることですねww
熊木杏里さんはでてないんですよね。ぼかぁaikoさんが大好きなのでaikoさんみよっと。

で、今朝は自転車で皇居をぐるりと周ってきました。皇居前は広々してて空が近くに感じられて好きです。さすがに元旦の朝はクルマも少なくって少しばかり空気が澄んでるように思います。そういや、僕むかし北海道に4ヶ月間いててことがあるんですが、深夜特急で東京にでたときは排ガス臭さで吐きそうになりました。やっぱり北海道と東京とでは空気が段違いにチガウんですね~。今や皇居前でじゅうぶん美味しい空気って感じですが♪

あ、北海道では牧場に住み込みで牛の搾乳してました。

”アンチ自分探し”ってことで、ゼッテー自分みっけねー!北海道にあるわけねーもん! もしくは、北海道の自然に心が決して癒されたりはしねー!!って意気込みで乗り込んだので、予定通り、自分もみつからず心も癒されはしませんでしたよww(`∀´)

北海道には勝ったって感じですね。あと、インドに行っても人生観変わらないってのが20代のときにやり残したことと言えばやり残したことなんですが、もうどうでもいいです。

インド行くより、日本で多部ちゃんみてるほうが絶対人生観変わるし!

関係ないけど、うちの母が丑年で、誕生日がお釈迦さまと一緒です。めでたいなぁ…

おとんも新年から自転車駐輪場の受付って仕事に就くらしいし。

めんどくさがらずにお正月は大阪にかえればよかったかも……

今朝は神田の古書街はまだ閉まってましたが、携帯屋さんだけ開けてましたね。がんばっちょるね。近所の行きつけのセブンイレブンの店員さんも、まぁいるとすればあの人だろうなって人がやっぱりいて、がんばっちょるねって心の中で呟いておきましたよ。おそらくは地方から出てきた一人身。もし彼女がいてないなら「長澤まさみ似の彼女ができるとイイね。」って心の中で呟いておきました。「蒼井優似でも上野樹里似でもかまわないけど、多部ちゃん似だけはダメだよ。」とも心の中で呟いておきました。

そんな感じで。新年はおひとり様でのんびりしています。さみしくなんかないもん!(`Д´)

……去年のコメントでお返しできなかったのをここでいたします。(-人-)

>是非,多部ちゃんに見てもらいたいと思うのも,ユニゾンさんのブログなわけで.

route225さん、これは私にとって最高の褒めコトバですよ。って『セーラー服と機関銃』の三國連太郎さんのように言っておきます。(←知るわけない!)

>それ以上の作品/品質を心掛けるプレッシャーがありませんでしたか?

HIROさん、感じなくってもかまわないハズなのに、感じちゃってます。プレッシャー。

>今年は絵の方の更新を、ほんの少しだけ上げてくださいね。

rakuyouさん、すいません。絵描くの、超しんどいス…でもがんばります……

というわけで、今年もよろしくお願いします~(-人-)

そうそう、朝の『時事放談』で与謝野暫定政権についてゆってましたね~。暫定といわず安定長期政権ねらってほしいス。でも与謝野さん”財務官僚の言いなり”とかゆわれちゃうんだろうなぁww

あぁ、『毎日新聞』もしっかと読みましたよ。多部ちゃん、『つばさ』にプレッシャーはないってゆってたのに今はプレッシャーがあったってゆってるし。多部ちゃんてきっと、乗り越える目処がついてから弱音を吐くタイプなんね。まわりが心配しだしたときには当人はもう大丈夫になっちゃってるって感じ。(`A´)
今後、タベシャで、ファンの我々を心配さすようなことが載ってても、多部ちゃん本人的にはもう済んだことってのがスタンダードになりますよ。きっと。(`∀´)
にしても、多部ちゃん家ってどうしてそんないい感じのファミリーなんだろうか?
そういうのがムーブメントなのかなぁ?? 自分らの世代とちがいすぎる気が。

コメントこちらへよろぴくでっす!(`A´)

以下、お気になCDとか本とかちまちま紹介しちゃいます。

ところで、多部ちゃんって小柄って思ってたけど、司会さん、婦警さんと並ぶと、ほぼおんなじ位のタッパです。うん、大人。ヒールと言えども、成人指定のサイズ。
ここでほんっと今更ですが、『ヤスケン』最終話の番宣で、みのもんたが多部ちゃんをおさわりしてたのが無性に腹立たしくなってきましたよ!!

「みのさん、あんた、あれが大山加奈ちゃんでもおさわりしたかッ??」

……なんでまたパワフル・カナちゃんがでてきたのかわかりませんけど…いえ、結構好きなんですよね。ルックス的に、かわいらしい…(*・Д・)

それとね。あとね。んとね。出待ちしてたらね。多部ちゃん出てきたんだよ。(- Д -)

これ詳細は甘茶さんとこで。リンクしときま。 自慢しすぎかなぁ。

はい。甘茶さんと行ってきましたww いや、当たり前のハナシですが、ぱっと見、ハァハァ属性ってわからないものですね。いえ、コンサート当たったって自慢してた記事へのコメントで、

え。2名様まで!?(笑)

って、甘茶さんからきてたのが妙に物欲しげに感じられたので、声をかけてみたら、もの凄い勢いで喰いつかれたおってことでございます。(笑)
4名くらい希望しとけば、ハズれた方にもっと声をかけることもできたのですがねぇww

甘茶さん、ヒラタオフィスまで案内してくだすってアリガトゴザマスww(・∀・)

日比谷公園から、国会前、首相官邸脇と通ると、ついつい話題が自民党になっちゃうボキ。
ちょいとメイワクだったかもしれませんが、ここは腹に納めてくださいなww(`∀´)

コメントこちらへよろぴくでっす!(・A・)

では今日はもう眠いので、多部ちゃんのツヤツヤの髪がふぁさふぁさ揺れてるとこを思い出しながら布団にもぐりこむことにします。寒いと、眠くなりますね。雪山に登ったらどんだけ眠いんだろう? 『八甲田山』では健さん、寒かったろうなぁ。ソフトバンクのCM、『八甲田山』のテーマ曲ですね。わかんないかな??

多部未華子さま、ハタチのお誕生日おめでとうございます。(*´д`*)
もう大人なんだね…『ルート225』のときはあんなにこどもこどもしていたのに…
蝶のようにメタモルフォーゼな多部ちゃん……引く手あまたのビューティ多部ちゃん……

今日はぐっすり眠ってお誕生イベントで存分に多部ちゃんを凝視する予定です。(*´Д`)
今年2回目の生多部ちゃん、なんだかとっても勝ち組の予感。
生のまんまの新鮮な多部ちゃんと、心の交流、いたします。(*´∀`)
(↑舞台上の多部ちゃんを遠目に凝視するだけに終りそうですが……)

……トップムービー更新しました。60秒でけっこう重いですww
お誕生日に間に合ってよかった~(*´A`)
時間が苦しかったので使いまわしの絵もあります。
そこは優しい目でみてください。(*-人-*)

コメントこちらへよろぴくでっす!(*・Д・)

また、会えちゃう!!(*´д`*)

自慢がてら整理券を載せちゃってます♪
おっと、こいつをプリントアウトして不正を働こうなんて思った不逞の輩さン、一部いじくってるので無理めですヨ。自重なすってくださいまっしww(`∀´)

で、ふれあいコンサートなんですが、
route225さんのリポートがあまりにパーフェクトなので自分がわざわざつけ足すとこ、なんもないです!(・∀・)
あ、勝手にリンクしちゃってます。

感想は、ふつうに、

(*´Д`)「嗚呼、僕のアテナ…」

ってな感じで。(・∀・)

付け加えると、多部ちゃんだけでなくリアル婦警さんも、声もハキハキ凛として、けっこうタイーホされたかったかもww
割と遠目の席で、あまり高ビットでは見れなかったので、最前列の属性の方々からしたらなに言ってんだかってこともあるやもしれませんがwww

上は『外交官とその時代』シリーズ。読み終えたのが嬉しかったので、いつか載せようと思っていたんですが、その上手い機会もないのでここに載せときます。読み通してやっと、幕末から戦後まで繋がった感じですよ♪
テレビでビートたけしさんや爆笑問題さんのハナシ聞くのに、これ読んどけばばっちりですな。漢字には読みかなをつけまくってて、最初はうるさいなぁって感じでしたが、けっこうボロボロとまちがった読み方をしていたのがでてきてあり難かったス。麻生さんもこれ読んだらあんなに読み間違いしなくって済んだのに。(`A´)

左は自身も外交官だった著者の岡崎久彦さん。テレビの日米安保の討論番組で、「アングロサクソンの支配はあと百年は確実に続く」ってゆってて、失礼ながら妖怪じみたイメージで、今回も超警戒しながら読んでました。
が、現代史だけど英雄豪傑の三国志的読みやすさがあるし、だからといって別にタカ派とも思わないで、とてもバランスがいい本って感じました。なんか、日本の侵略に対するアジア地域への配慮もこれで十分なんじゃないかって思ったですよ。ちょっと言い訳がましく聞こえるとこもあるけど。言い訳がましく聞こえるってとこが、綺麗に自己正当化されてるよりずっとイイ。苦しいながらも自己の立場を弁明するのは当然。なんか抽象的に語っちゃってますけどww

これ、オススメです。おもしろいです。ただ、書名の人物が本当に主人公になってるのは陸奥宗光だけですな。

で、意外にも『重光・東郷とその時代』。日本が泥沼にはまっていく時代って感じで気がひけてたのですが、これが予想外に良かった。とてもおもしろく読めました。よく出来た悲劇にはずいずい引き込まれるってこと?

逆に最悪に読むのが辛かったのが『吉田茂とその時代』。敗戦したんだから当然そうなんだけど。小さい頃から、戦時中が暗くて戦後は明るいみたいなイメジが強かったので。これをアメリカ洗脳史観とか左翼史観と言われればそうなのかなぁ。ほえ~って感じ。
戦後は公職追放で、一級品の人材がいなくなって本来なら年季のお情けで執行部の末席を汚してるにすぎない二級の人材が采配することになった。みたいに書かれてますが、二級品も責を与えられればどうにか役割をこなすもんさね。中には大当たりもあったハズって思ったス。でもやっぱりハズレのが多いか。著者は間違いなく超エリートみたいですね。僕は下流です!(`∀´)

『硫黄島からの手紙』の栗林中将は有名になったけど、宮崎繁三郎って人もスゴいです。なんかいいハナシすぎてクサすぎて映画にもできないって感じですか。お暇ならウィキペディア読んでみてくださいよ。

そして、226事件のとこ読んでたら渡辺錠太郎って方。

天皇機関説の排撃や国体明徴運動にも批判的な正統派軍人であり、「軍人は軍務に専念すれば足る」と述べ、皇道派の憎悪の的となり、二・二六事件で真っ先に乱射乱撃を浴びて惨殺されることになる。

ウィキペディアで調べたら、殺害現場にまだ9歳の娘さんがいて、その方がカトリックのシスターさんになってるってこと。なにかとても興味がわいてしまって著作を読んでみました。

渡辺和子さんは学校法人ノートルダム清心学園の理事長。マザー・テレサさんが来日された時なんか通訳されてたそうです。

いや、本屋さんだとなんだか恥ずかしくて手にとれない書名ばかりなんですが、ネットは便利ですね。絶対、読んでなかった本だと思うんですが五冊も並んでることから察せられるとおり、めちゃめちゃハマってしまいました。読んだことないけど、スピリチュアル系の本読むならこれ読んどけばいいんじゃないかって思います。前世とかどうでもよくなるよ。きっと。左端、『「ひと」として大切なこと』は大学での人格論講義とのこと。

ミッション系女子大学生への、男の幻想をますます強固にしてくれる良書です!(`∀´)

多部ちゃんもこういう講義受けてんかな。(*´A`)

なんか超ハァハァしちゃう。(*´Д`)(← 本の読み方、完全まちがってますねぇ)

与謝野馨さんもカトリックだっていうしなぁ。(← だからなにさ)

では、二・二六関連の文をいくつか引きます。

父が二・二六事件で亡くなる前夜、それは雪がしんしんと降り続けた寒い夜であった。いつものように「和子、風呂に入らんかい」と言う父に、「ううん、今日はお母さまと入る」と断って、翌日私は何と口惜しく思ったか知れない。

私の父も、外見上”尊厳ある死”とはいい難い死にざまであった。四十三発の軽機関銃の弾丸を受けた体は蜂の巣のようになり、肉片は天井にまで飛び散っていた。しかもクーデターが早朝であったために、軍服姿ではない。寝巻き姿で殺されたのである。その父の死の一部始終を、同じ部屋にいて唯一人見守り、見届けた娘の私は、父が逃げ隠れすることなく、三十余名の”敵”を相手に死んだことを”尊厳ある死”と誇りに思っている。ただ父が、果たしてあの日、あの時刻に、自宅で、幼い娘の目の前で、あのようにして人生をしめくくることになろうと考えていただろうかについては、わからない。

私は今から数年前、二月の二十六日あたりにテレビ局に呼ばれたことがあるんです。二・二六事件で殺された側のただの一人の遺族になってしまったものですから、あのような血腥い事件を二度と起こしたくないためにも出てほしいと言われて出たことがあります。そしたらそこに、私の父を殺した側の人が思いがけず呼ばれてきていて、その人と一緒にコーヒーを飲む羽目になりました。ところが出されたコーヒーを口元まで持っていっても飲むことができなかったんです。あのような経験は生まれて初めてしました。その後もしたことがありません。昔から一緒に飲んだり食べたりするということは、友だちということの印だと言いますが、ほんとうにそうだと後でしみじみ思ったんです。敵を愛するということはむずかしいことだとしみじみ思いました。それまでは「殺した相手を憎いと思いますか」と聞かれたら、「いいえ、もう許してます」とか、きれいな返事をしていました。

いったい正月そうそうなんだってせっせと引用してるのか意味不明ですが……ふつうの多部ちゃんサイトなのに。

ハナシ変わって、聖書のアルタバルのエピソードは泣けますね。はじめてきいたのですが、『瞼の母』や『沓掛時次郎』、『王将』に匹敵するくらい僕の中で涙のツボでした。

なんか今回、今までで最高になんだかわからないごちゃごちゃした更新になりましたが、繰り返し引用されてたポエムで締めます。

大きなことを成し遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに 謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった

偉大なことができるように 健康を求めたのに よりよきことをするようにと 病気を賜った

幸せになろうとして 富を求めたのに 賢明であるようにと 貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして 成功を求めたのに 得意にならないようにと 失敗を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが 願いは すべて聞きとどけられた

神の意に添わぬ者であるにもかかわらず 心の中の言い表せない祈りは すべて叶えられた

私は最も豊かに祝福されたのだ

ほえ~…自分も素直になったものよなぁ。多部ちゃんと素直合戦できるレベルかもしんまい。(`∀´)

熊木杏里さんのCD。多部ちゃんが手に取ってなかったほうもゲットしました。(`A´)

写真みてると熊木さんって芯の強そうなイメジがするんですが、対人関係に悩む系の歌を歌ってらっしたそうで。

恋愛をテーマにしだしたのはここらあたりからだとか。

甘茶さんのハナシでも消え入りそうな声でみているこっちまでいたたまれなくなるみたいに。

わかんないものですねぇ。

多部ちゃんも、あんな強そうなのに、フツウの”華奢な女のコ”との評もあるやに聞こえますし。

橋本國彦『交響曲1番』

戦前の皇紀2600年式典奉祝曲として作曲されたそうですが、めちゃめちゃ聴きやすい、気持ちのいい曲ですよ。1曲目はお正月気分にぴったりです。中国が5千年の歴史とか言うのと一緒で、日本も天皇さん紀元で2600年だおって自慢してたんですね。そんな経緯で戦後はきっと封印されてた曲なのかも。もったいない!2曲目は沖縄風ボレロって感じでこれまたイイですよ。

いやぁ、自分、完全”J-クラシック”にハマっちゃいましたね。宝の山ですよこれは!

CMなんかで鳴るクラシック音楽をこれからは”J-クラシック”に変えましょうよ。

誰に言ってるんだか??(`∀´)

諸井三郎『交響曲3番』

これもイケてます。ドイツ音楽の正統派の風格ってな感じでカタいですがイケてます。

『交響曲3番』はウィキペディアによると、

彼が戦争による死を覚悟し、まさしく遺書として書かれた、日本の音楽史上に燦然と輝く壮絶な大作である。特に最終楽章「死に関する諸観念」の、苦悩から悟りの境地に達する音楽は圧倒的感銘を聴き手に与える。

とのこと。どなたか多部ちゃんのウィキにもこれくらい仰々しい文章で誉めそやしてほしいのですが、いかがでしょ??

”ピュアーの境地に達する演技は圧倒的感銘を受け手に与える”みたいな。

早坂文雄『ピアノ協奏曲』

初期の黒澤映画の方ですね。
『酔いどれ天使』『生きる』『七人の侍』などなどの。

これもイイんですよ。ジャケットの絵がそうなんですが”ヤマト神話の曙”みたいな感じ??お正月によく合う曲と思いま。

強そうな、いわゆる”ピアノ交響曲”みたいなノリですかな。

ほんと当たりが多いなぁ。

ナクソスレーベル、芥川也寸志さんの『交響三章』は入荷待ちでした。(リンゾウさんにしかわからない??)

大栗裕大阪俗謡による幻想曲

吹奏楽をされてる方では知らない人のいない有名な作曲家だそうです。

初演はベルリン・フィルだそうで。

”浪花のバルトーク”って異名からして自分は好きそうだなって思いましたが、やっぱり好きでしたね。ラストの祭り囃子の盛り上がりとか、こういうの好き♪

CD評だと演奏に疑問符ってことなんですが、僕にはわかりまへん。ふつうに聴いてました。

別宮貞雄『交響曲1番』

マーラーとかショスタコーヴィチとかお好きな方は、絶対これイケますよ!!

後期ロマン派的な、ってことは映画音楽の正統派ってことか??

ふつうに壮大感のあるイイ曲です。日本で言うとロボットがでてきたり剣と魔法の世界観だったりするアニメとの相性がいい音楽??

でも、師匠はゼンエイオンガクのメシアン
ただでは終らないぞって矜持もある音楽??

いや、冒頭聴いたらワクワクすると思いますよ。フツウのイイ曲かぁ??って。

別宮貞雄『チェロ協奏曲「秋」』
    『ピアノ協奏曲』

別宮貞雄さんの続けて購入してしまいました。

『チェロ協奏曲「秋」』は奥さんが脳梗塞で倒れたときに作った曲だそうです。別宮さん、奥さんが倒れて老人ホームに移ったそうで。

ネットでみてたら「”老人ホームの作曲家”って揶揄もある」って書いてあったたんですが、意味がわからないス。

前衛音楽の、”音楽上の実験”には批判的でベートーヴェンの音楽を理想として作曲されてるそうです。

私の作品は方法的には、いわゆる調性的音楽(簡単にいえばドレミファ音楽)である。20世紀にはそれから何とか脱出しようという動きが現代音楽の世界を支配していたので、その点からみれば、私は保守反動とみられても仕方がない。
しかし私が3年間パリに留学して師事したのは、ダリウス・ミヨーとオリヴィエ・メシアン、ミヨーは第1次大戦後の、メシアンは第2次大戦後のフランスの前衛音楽のリーダー、それなのに二人は私の芸術的態度を理解し、作品を支持してくれた。(西欧の前衛運動の内実は、日本からみられるその外貌とはいささか異なるのである)
私は二人から影響を受けながら、根本的にはベートーヴェンを理想とすることをやめなかった。

ですって。いいハナシではないですか。

ドレミファ音楽ってのがどういうものなのかもよくわからない僕ですが、文意はきっと伝わってると思いますよ。(`∀´)

あ、『ピアノ協奏曲』もよかですよ。(`A´)

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